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あとは金物をつけて
おしまいというハズだったのです

先日、会社の工場の隅で
埃をかぶっていたコレを見つけるまでは・・

DIY DIY

モールディングといいますこの部材。
天井の廻り縁やドアの装飾や額縁でおなじみの。

端を45度に切り角を繋ぎ合わせる“トメ”という方法で使います。(右画像)








あ~使ってみたい・・。

でも、室内のドアを飾るには長さが足りないし
ベランダに何か作っても置く場所ないし。



とその時視界に入った、未完成のニューくぐり戸


のっぺりして何かもの足りず
あまり気が進まないけどサインプレートでもつけてみるか・・
と悩んでいたこのくぐり戸。














・・・・・・リニュー決定!!笑





というわけで、
コメントをいただいたりした分
少々気が引けましたが、休日の昼から破壊を開始・・。

釘を抜きボンドで貼りあわせたベニヤを剥がし
新たな形状に組みなおす。
(文章にすると簡単だけれど2H半、疲)

モールを裁断、端を45度に切り、ボンドで貼り付け固定。
(これも一行だけど2H・・激疲)

必死だったので作業中の写真はありません(謝)



さらに・・
下手したら指入るんじゃない?って位の
隙間ができてしまい、パテで穴埋め・・笑

DIY DIY




狭いベランダゆえ踏み場に難儀し、
時にはくぐり戸を踏みつけながら必死に頑張ったが、
日は暮れ、タイムオーバー。

DIY
↑足あと。






そしてふと思ったことといえば
イチから作れば1/3の時間で終ったんじゃないのっていう。






ものすごい労力を使った記憶も
薄れた数日後(すぐ忘れる性質)
嬉々と塗装&研磨作業。

DIY

DIY DIY


前回よりさらに紫を強く出したかったので
アクリル絵の具12色(100均)の“青”も混ぜて塗ってみた。





素朴な雰囲気からクラシックな雰囲気へと
多少は変わったんじゃあないかしら・・。ウキウキ。

と、ヤスリがけを終えたところで眺めてみると・・

DIY DIY

アレッ・・・
なんかボロボロ風になっちゃった・・・。



どうでもよいのだが形状からチョコレートを連想してしまったのは

DIY



食欲の秋だから?笑
とりあえず、さつまいも×チョコレートのリニュー完了。



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ニューくぐり戸の塗装。




下塗りはDIY梯子の残りの「アトランティックブルー」に白を混ぜて。

DIY DIY

何も考えずストレス発散の如く塗りたくる。
これが一番楽しい、笑




そして仕上げ色。

今回目指していた色は「金時色」・・
茶色のような、紫のようなさつまいもの色。


DIY

色調合は難しそうなので
初めからなるべく近い色を買い、
アクリル絵の具(200円位)を足して色調整。

DIY DIY

(右画像:乾燥中)

初めてミルクペイントなるものを使ってみたところ、
マットなツヤなし、刷毛ムラすら無くのっぺりした印象・・。

予想と違った塗り上がりに・・。


そこで、これまたいつかのDIYで余っていた
クリアを塗ってツヤを出してみた。

DIY DIY

塗った直後は白濁しているが乾燥すると透明へ、
再び濡れたような濃い色に。

DIY 


最後は紙やすり。
組立作業時間約30分、塗装時間約10分×2、
削りの作業が一番長く1時間程。

DIY DIY

80番の粗めのペーパーを3片千切って使用。
一気に落そうとしてゴシゴシすると
地肌が出るので、軽く軽く。


今回は下塗りが暗い色だったのであまりメリハリがなく、
全体を削ったことでミルクペイントのノッペリ感が再出。
色も明るく白けて見えますなぁ・・・。

DIY DIY

よって、クリアをもう一度。
(右画像:濡れたような濃い色と白けた部分。)


さあ、あとは丁番やドアハンドル等々をつけるのみ。






とりあえず仮置き。
・・と、ここに至ってようやく気づいたのは

DIY

脚を残すのを忘れた事。


(溜息)






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ニューくぐり戸。


材料はベニヤを2枚と
2年前に100均で買ったボンド。
釘、適宜。



会社の職人さんがこれを見たらば
アンタ一応家具屋の事務でしょ?
半ギレされそうなこの所業・・。

DIY

要は四辺の高さが揃えばいいんじゃないの
という魂胆が見え見えであります・・笑


なんだか、この日はスケールを使うのが非常に面倒くさくて目分量。
それでも滞りなく事は進むというミラクル!

DIY

コニシの「速乾ボンドG17」は会社の玄人(笑)も使っております。
白い水性ボンドより遥かに短い時間で接着されるので
仮留めにはもってこい。
ただし、塗装面につくとちょっと厄介。



普段の生活において
相当な「面倒くさがり」ですけれども
この日の面倒くさがりっぷりは普段の3倍増しで・・

釘も打たずに塗装しようと思ったほど。
思い直してしぶしぶ金槌を振るったという体たらく。





ワタクシがどれだけズボラかという話・・
ではないはずなんだけど。アレッ?笑




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昨日のベランダ。

veranda







今日のベランダ。

veranda

間違い探しではありません。笑











生い茂って緑々としてきたベランダに
緑のくぐり戸が沈んでいるな~と
感じ始めたのは初夏の頃。

veranda

色を変えてみようと思い立ち
モタモタしているうちに夏は過ぎ、秋は来て

veranda


紅葉の頃また
赤くなったヘンリーヅタと同化して
ワインカラーのくぐり戸が
沈んでるな~
なんてことになりはしないかと


veranda

作り終えてから気が付いた。呆





秋なので一足お先に「衣替え」っぽいが、
自分としては生い茂る緑が映えそうな「夏仕様」。


つまりは・・遅すぎた?衣替え。笑




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●くぐり戸に外枠をつける
●ベランダの傾斜=くぐり戸の傾きへの対処 について。



そうです。そうでした。


くぐり戸が微妙に傾く件。

ベランダは水はけのために少し傾斜しているのです。
両面テープで貼り付ければいいのですが
ワタシは立てかけているだけなので・・
(大規模改修工事でまもなく撤去するのが分かっていた為)

結局倒れてくることもなくそのままなんですが、笑

縦2辺が下に少し飛び出しているのが
ごらんいただけますでしょうか・・

P1010015[1]

これを“脚”として、ベランダの傾斜に合わせて
あとから鋸で調節しようと思ったのです。
(結局そこまで傾かなかったのでやりませんでしたが・・)




さて、afさんの現状はこんな感じでしょうか?

DIY

赤い矢印部分が「のりしろ部分」と推察しました・・
そして、「隔て板の周囲の金属部分・上と縦サイド2辺」とのことですので
予想される部分をグレーで表してみました。

DIY



次に「くぐり戸の枠」を緑“E”で表しました。

DIY

「のりしろ」は隠してしまった方が面倒ないかもしれません・・
Eの横幅(赤矢印)はのりしろからさらに内側10ミリくらいの
所まででいかがでしょう?おかしくないでしょうか?
キワドイですが釘打ちは気をつけてください、笑。

ちなみに、“仕上がり寸法”は、グレー部分マイナス5ミリ位にすると
遊びができ納まりがギュウギュウにならないと思います。
(なので、最終的にはEの横幅から2ミリくらいずつ引けばいいですね)

縦枠で「脚」を作れば、傾斜の調節に使えるかと思います。
くぐり戸は床から浮いていてもあまり目立ちませんのでご心配なく。
うちは3cm位空いています。通気もいいですよ~笑






さらに上下の枠を水色“F”にしました。


DIY

“脚”を作るのでしたらFの縦幅(赤矢印)を調整するといいかもしれません。

以上、EとFを現状のくぐり戸に打ち付けるのが一番簡単な方法だと思います。
枠っぽく見せるにはやはりEとFの厚みがポイントでしょうか。
既存のくぐり戸よりも10ミリ~15ミリは出っ張らした方が
枠っぽく見えると思います・・。

厚みのある板に釘打ちは大変でしょうから
くぐり戸の裏から打ち付けて貫通させ、E&Fに食いませる方が楽だろうと思います。


これに最適な木材、私だったら・・う~ん
ベニヤを何枚かボンドで接着し重ねて厚みをだすか、
20ミリ×30ミリの角材を上手く使えるかどうか・・という
ところでしょうか・・。



でも、きっといろいろとプランがおありでしょう(^^)
あれこれおせっかい言ってスミマセン。
決めたことに「こうした方がいい」とドイトのおじちゃんに言われると
なんだかチョット気持ちが萎えたワタシです。笑
(とくにテンパってる時笑)

なのでなにかの参考になれば幸いです(^^)
頑張ってください~


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