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お待たせしました(待ってません?笑)
くぐり戸の塗装編です


2色を重ね塗りして上塗り色を紙やすりで剥がす
簡単アンティーク風塗装です

ポイントは色選び。
明度を違うものにすると削った部分が目立ちます↓

contrast1[1]



同程度の明度だとぼやけてしまうかも↓

contrast2[1]




さてここからは実際の様子
以前の記事とかぶってます)
塗装はぜひ晴れた日に!渇きが早いです



改めて材料を確認

・水性塗料(ニオイが少ない・重ね塗り可能)
特に下塗りに油性塗料を使うと上塗りをはじくので注意です
・刷毛
・新聞紙
・塗料の色作りのための入れ物
(空の牛乳パックやペットボトルなど)
・紙やすり

P1010013[1]




新聞紙を広げて床を養生、
下塗りのホワイトを塗ります

P1010015[1]



この時は寒くて早く終わらせたくて、たまたま汚く塗りあがった(汗)
でも結果的に下塗りはラフに塗ってOKでした
但しエッジの部分・凹凸の部分はしっかり塗りこみました

P1010017[1]


上塗り色は後に削ることを考えてわりと
べったりしっかり塗りました
寒くて焦ってたので、一部下塗りのホワイトが乾いておらず
薄いグリーンに(汗)

そしてこの日はタイムアウト
後日やすりがけ&金物取付け


IMG_0180[1]


まず全体にやすりをかけて艶を消し、
あとはエッジの部分を重点的に
上塗りを剥がすつもりでやすりがけします


エッジ以外にもところどころ強弱を付けて剥がして行けばOK

と、説明させていただきましたが実は・・
このへんはもうやり方なんて特になく
フィーリングで頑張ったような記憶が、笑


ムッシュさんの塗装方法も面白そうです
上塗り塗料がオイルステインだそうです
布で塗りつけ汚した感じに仕上げておられます
さらに虫食いの穴に見えるように、
金槌の先のとがった部分で叩いたとのこと

なるほど・・・!


最後に取付け方ですが
HCで購入できるマジックテープで貼付けるだけでOK
軽いので倒れてくることはありません
私はしばらく植木鉢で倒れないように押さえ込んで
立てかけておりました

撤去も簡単です♪



こんなでお役に立てれば幸いですが・・・(汗)
ご興味ある方是非是非挑戦してみてください。

tosouhen[1]


宜しくお願い致します

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さて2回目は実際の製作に移ります
まず切り出してもらったベニヤの図

parts[1]


土台となる(A)にそれぞれのパーツを
釘で繋げて形にしてゆきます


torituke[1]


ちなみに、私は土台となる(A)を更に
縦に分割しました
そのほうがより手作りで素朴っぽくなるかなと

板を繋ぐ際は
ムッシュさんはタッカー(大きいホチキスのような道具)で留めた
そうですが、我が家には残念ながらありませんので
金槌+釘で留めました
接着剤で仮留めするとより作業しやすいかも


釘は貫通してしまうので
床を傷つけないよう注意が必要です
私はレンガや木材で打ち付ける箇所を底上げしてます

kugi_1[1]


裏っかえして沈めます

ura[1]




組みあがるとこんな感じ

P1010012[1]


ダミーの丁番をつけてしまってますが
金物は塗装後につけるほうがいいですね





まとめた図解その2も一応

kumitate[1]





最後の塗装編に続きます


宜しくお願い致します

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全くの駄目委員長です
くぐり戸のマニュアルの件です・・



お役に立てるかわかりませんが・・
〔図解その1〕を作らせていただきました
せっかくなのでブログでも♪と思いまして
よろしければ製作のヒントとしてご覧下さい
(その3までの予定→カテゴリくぐり戸の作り方


はじめに、ムッシュさんにくぐり戸の作り方をお尋ねした所、
「外周部の枡形をつくり裏から張り合わせる」ということでした
なるほど、腰壁を作る要領ですね(?)
ということでデザインを考え・・

design[1]


左の緑を作ることにしました
次に各パーツの寸法を計算します



parts[1]




木材は何でもいいと思います
が、あまり厚くないほうがいいかもしれません
厚すぎるとどっしりして万が一の時のことを考えると・・
かといって一番薄いベニヤ(2.3ミリ)だとたわんできてしまうかも?
ということで4ミリにしました
ムッシュさん宅のくぐり戸は軽い素材のファルカタ材とのこと
ベニヤよりも加工が簡単そうかな
私の場合は家にあった何かの残材のラワンベニヤ



HCで木材加工をしてもらうと、
ミリ単位での加工が可能です
のこぎりで切り出すのは結構手間なので
よくお世話になっております♪


これが切り出しの図です

kiridashi[1]


その他必要な材料を書き出してみました。

〔100均にて〕
・かなづち
・細釘 ※20㎜程度
・刷毛
〔HCにて〕
・4ミリベニヤ
 ※900㎜×900㎜ 位のもの1枚(500円位?)
・水性ペンキ又はオイルステン
    (ペンキ缶(少量で十分)350円~)
・取手(300円位~)

〔あると便利なもの〕
・牛乳パック又は使い捨ての
プラスチックどんぶりなど
 →塗料を混ぜる時に利用
・紙やすり 1枚 (80円位)
 →少し古い風合いをだす為。
・ノコギリ(自分でカットしたり修正する場合)
・軍手



PS.
ガーデニング本のDIYの記事をまねて
PDFで図解を作ってみました、笑
ご希望でしたらお気軽にご連絡下さい

junbi[1]


宜しくお願い致します

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今日は小雪が舞う寒さでしたが
ガッチリ着込んでDIYとガーデニング。

まずは張り切って
くぐり戸の塗装のサンドペーパー掛け。
ツヤ消し効果で色がすこし明るくなりました。



取っ手。

IMG_0171.jpg

イメージしていたものに近くて
いいかなと思っていたのですが、


IMG_0178.jpg




ちょっと小さすぎた・・。

IMG_0180[1]



まあ、いいかなあ。
念願のくぐり戸完成!


宜しくお願い致します

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およそ3ヶ月に渡る「くぐり戸」構想。
ベニヤを切り出して作業が止まっていたのだが。
色も決まって作業再開♪
今年最後の作り物。

veranda



板を打ち付けて扉風。

P1010012[1]



丁番を取付けて、いよいよ、塗装。

会社に来ている塗装屋さんの
「アンティーク風の塗装」を真似てみる。

二回に分けて色を塗り、仕上げ塗装を所々ペーパーで剥がして
古びた感じを出す・・・という計画。


P1010013[1]



上塗色は朝日ペイント「アイリッシュグリーン」がよかったのだが
小さい缶がなかったので黒と緑を混ぜて作ることに。



P1010015[1]


まずは下塗りの白を塗る。

veranda



色を混ぜ合わせて・・(まではよかったのだけど)

P1010017[1]


とても汚く塗り上がり(汗)



乾燥待って後日サンドペーパーで削る予定だけど
だ・・・だめかな・・・
オオトリなのに・・・焦


veranda


とりあえず立てかけてみたところ・・・


宜しくお願い致します

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